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Whatever will be, will be

シドニー生活あれこれと備忘録。 

自力のパートナービザ申請 ImmiAccount上での提出書類

 すでに、たくさんの方がパートナービザ申請での提出書類については記載しているので、ここでは、私がつまずいたポイントだけをお伝えしたいと思います。

 

日本の警察証明は、どうやって提出?

    >>領事館で封筒を受け取ると、あれれ。【開封無効】の文字が・・どうやってこれ出せばいいのか。。。インターネットで調べると、「開封してスキャンして提出した」という方が何名かいらっしゃったので、私もえいやーっと開封してスキャンして出しました。友だちは、封筒のまま移民局へ郵送したようですが、これも問題はなかったようです。。

 

ApplicantとSponsorの顔写真を送るには?

 >>郵送で送ったという友人もいましたが、私たちはパスポート写真を撮ってくれる薬局で写真を撮り、スキャンして、パソコンで指定サイズに加工し、それをデータとして提出しました。

 

書類をアップロードする際、【Evidence type】を、どの【Document type】でどういう【Description】で提出したのか?

>>例えば、

【Evidence type】が【Citizenship - Not Australian, Evidence of】の場合、

【Document type】を「Passport」にして、

【Description】に「Applicant all passports」と記載しました。

この時、アップロードするファイル名を分かりやすいように、

「Applicant_Passport_all_current_previous_FirstName_LastName」っとつけました。

というのは、後で探す時に面倒くさいので。。。というのと審査する方が分かりやすいように。。

 

また、同じ書類を違う【Evidence type】で出していいのかな?っと心配してましたが、全然問題ないようです。

 

 私は、この提出したファイルをエクセルでリストアップして自分でも管理してます。

 

もし、どこに何をアップロードするか悩んでいる方は、コメントくださーーい!

ビザが確実に下りる方法では無いですが、あくまでも参考程度に留めるレベルで、少しでも皆さまのお助けになりたいと思ってます!!

 

 

 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 交際History / Social Aspectの証拠

パートナービザの申請で一番大変だったのが、、、、!!!

 

交際Historyをまとめることと、

二人のSocial Aspectをどういう形式でどんな感じでまとめるかでした。

そして交際Historyは、Applicantの自分と、Sponsorの旦那さんの両方提出しました。

 

<作成した交際Historyの内容>

①出会い

②交際に至るまでの経緯

③家族や友達への紹介

④将来を考えたきっかけ

⑤遠距離恋愛をどう過ごしどう乗り越えたか

⑥2人の結婚と、将来の計画

 

ざっと、これをベースに自分の感情や気持ちも含めて書きまとめました。

ちょっとお恥ずかしい気もしますが・・・

 

じゃーー、まとめたものを、どういう形式で提出したの?

 

ブックレットに記載があるように、【Commonwealth of AustraliaSTATUTORY DECLARATION】という法的効力を持つ宣誓書(自分のサインと、記載したことを証人してくれる方のサインが必要になります)に、記入して提出しました。

参照リンク  https://www.ag.gov.au/Publications/Statutory-declarations/Pages/default.aspx

(※法的効力を持つ宣誓書になりますので、嘘や偽造がバレたら罰せられます!ですって!)

 

 証人してくれる方のサインですが、たまたま診察で行った病院の先生に、診察ついでに頼んでサインを貰いました。旦那さんは、薬局でサイン貰ってきてました。

読まれちゃうけどね・・・

 

 ブックレット上の、「Who can witness statutory declarations and/or form 888」の内容の下に、Form888作成の際、証人サインが必要で、その職業が列記されていたと思います。同じように、【Commonwealth of AustraliaSTATUTORY DECLARATION】も、この特別な職業の方を証人としてサインを貰わないといけません。

※例えば、Certifiedコピーは普通に警察署行って、受付し、対応してくれる警察の方に頼めるけれど、このStatutory declarationは、警察署の中でもPolice officerという役職じゃないと証人としてのサインはできないようです。

 

Social Aspectの証拠の内容

2人が本当に付き合っているかの証拠を出す必要があるのですが、私たちは以下のものをパワーポイントで作成し、それをPDF化して提出しました。

 

例えば、、 

●2人で写った画像、友達や家族と一緒に撮った画像

●一緒に行った、映画やイベントのチケットをスキャンしたもの

●遠距離していたので、私がシドニーに遊びに来た時の航空券をスキャンしたもの

●旅行先で使ったレシートをスキャンしたもの

●結婚式で撮った写真

●結婚式のインビテーション(Facebookのイベントページのスクリーンショット)

 

画像はツーショットより、友だちや家族を含めての写真を掲載したほうがいいよ。っと、友人よりアドバイス貰いました。

 

また、私たちは1年ほど遠距離恋愛していたので、その間、どうやて関係を続けていたかを証明する必要もありました。

 

その証明として

①LINEの履歴をテキストファイルでエキスポートとし、エクセルに落とし込んで、離れている間の電話の回数、メッセージを表計算で算出して提出しました。

 

②一緒にエキスポートしたテキストファイルも提出しました。

(私たち夫婦は、日本人ですので、もちろんやりとりは日本語。。。これ、英語に翻訳する必要ある?なんて思いましたが、まんまの状態で提出。だって無理でしょーーーーーー!くだんらんメッセージをいちいち翻訳なんて。。。!!)

 

③シドニーに遊びに来た時の航空券、彼が日本へ帰国した時の航空券のチケットをスキャンしたものも提出しました。

 

友だちは、スカイプの画面をスクリーンショットして出したり、旅行へ行った時の申込書や、航空券のチケットをスキャンしたものなんかを提出したようです。

 

これをまとめて作成するのが、一番大変で労力も時間もかかりました。。。。

私は英語がネイティブじゃないし、不得意の部類に入ります。なので、交際Historyは、まず私が日本語で作成して自分なりに英訳して、それを旦那さんに赤ペン翻訳してもらいました。

人より二度手間ほどかかっております。。。

 

韓国系オーストラリア人と結婚した日本人の女友達(2人の共通言語=韓国語)は、 まず彼女が日本語で書いて、それを韓国語に翻訳して、その韓国語にしたものを、旦那さんが英語に翻訳。っという、三度手間がかかったと申しておりました。。

 

パートナービザ申請は、パートナーの方の協力なしでは、難しいと思います!

共同作業として、しっかりパートナーの方を巻き込んでください!!

 

 

 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 Supporting witnesses/ Form 888

パートナービザをLodgeした後に、提出書類がいくつかあるうちの中で、二人の関係が本物で、それが継続しているということを証明してくれる人が必要になります。

 

方法は、「Form888」のフォーム(PDF)に必要内容を記入し、ImmiAccount上でアップロードします。

指定のフォーム(Form 888: Statutory declaration by a supporting witness in relation to a Partner or Prospective Marriage visa application)

 

2016年度のブックレット上は、2人分出してね。と記載があったと思うのですが私は6人に記載してもらい提出しました。

 

というのは、、、

数年前に、オージーとDe factoでパートナービザを申請したコロンビア人の知り合いは審査が難航し、たくさんの人にForm888を書いてもらい、「結果的に、このForm888で2人の関係性を証明してくれる人の数が、審査が通った要因の1つだ。」ぐらいのことを言っていたと聞きました。

なので私は、3人のオーストラリア人、オーストラリアの永住権を持つマレーシア人1人、オーストラリアの永住権を持つ日本人2人に、合計6名に頼んで書いてもらいました。

しかも、噂によると、お医者さん、弁護士、看護婦さん、アカウンタント、学校の先生、といったような堅めの職業、また会社でのポジションでその信頼性が違うらしい。という噂を聞いたので(※あくまでも噂です。。都市伝説レベルの噂です。)

6名のうち2名はアカウンタントのお友だちに頼みました。

 

提出物としては、

①それぞれのForm888 + Justice of the Peace等の特別な資格を持つ方のサイン

②それぞれのID証明(パスポート)のコピー(Certified コピーしてもらったもの)

これを1人、1セットでPDF化して、ImmiAccount上でアップロードしました。

 

Form888は、ビザ申請のLodge後に提出しますが、申請時に記入しないといけない【Form47SP】で「Supporting witnesses」の情報の記載が必要になります(Form888を書いてくれる方と合わせました)ので、事前に依頼したい方にお願いしておくとよいと思いまーーす。

 

フォーム自体の提出は、Lodge後になるので、実際の審査までに出しても問題無いと思います。私も、6人中5人は、2016年4月に出したのですが、残りの1人は、2017年2月に出しました。。。でも、大丈夫でした!!!(ギリギリやん。。

 

自力のパートナービザ申請 健康診断

パートナービザの申請書類の中に、健康診断を受けなければなりません。

パートナービサのブックレットでも、できるなら健康診断をビザ申請の前に受けてくださいね。的な内容の記載があったかと思います。

 

しかーし。結論から言いますと、健康診断は、パートナービザを申請後、移民局から受けてね。っと言われてはじめて受けたほうがよいです。

 

というのは、パートナービザの審査してもらうまでに、1年以上かかると言われています。健康診断結果の有効期間は、健康診断を受けてから1年です。

つまり、申請時に出した結果の有効期限が切れてしまう恐れがあるんです。

ですので、健康診断は、「受けてね。」っという連絡があってからが賢明でございます。

私の友だちは、ビザの審査の時に、最初の健康診断結果が1年以上前の結果だったため、二回受けるハメになってしまったそうです。。。

 

さて、健康診断を受けるには、

(ImmiAccount経由でビザ申請をされた方の場合)

①申請したビザのApplicationのページの左エリアに、Health なんちゃらという項目があると思います(もう私のアカウントでは画面が見れません。。)ので、それをクリック。※添付書類をアップロードするところのすぐ下

 

②画面を進めると、問診リストがあり、いくつか質問が書かれているので内容に沿って、YesまたはNoを選択。

 

③問診チェックが終わると、Refferral letterが発行されますので、それをプリントアウト。2枚あると思います。

1枚目>>右上にHAP IDのバーコードがついたもの。

2枚目>>受ける必要のある健康診断の種類。

私は①501 Medical Examination ②502 Chest X-ray Examination ③HIV test 

 

ちなみに、私は学生ビザ申請時に、②の胸部X線検査を受けており、このRefferral letter上は、「Status = Completed」になっていましたが、1年以上も前の結果だったので、念のためこれも受けることにしました。

 

④指定の検査病院の予約をオンライン上でする。

※電話でも予約できます。

 

シドニーに住んでいる私は、WynyardにあるBupaのVisa専用の健康診断施設を予約しました。

このオンライン上で、健康診断費用の支払い処理を行います。(ちなみに350ドルぐらいでした。。)

 

 このオンライン予約画面で、緑色になっている日が予約可能な時間がある日で、日にちをクリックすると、予約可能な時間が緑色になってます。

しかーーし、これなんとも不思議で、夜遅くに見ると、全部灰色で予約可能日時が出てきません。。しかーーーし、午前中見ると、出てくるんです!!!!摩訶不思議!!

 

予約が完了すると、健康診断の当日に、持ってこないといけないものをメールで送ってくれます。

 

⑤予約の当日、健康診断施設に行く。

ちなみに、診断は非常にプロセスがスムーズにいく流れで迷うことも戸惑うこともありません。言われるがままで、ことは進みます。

 

⑥健康診断が終了すると、Bupaから診断終了のお知らせがメールできます。

結果は、Bupaが移民局へ結果を提出してくれるので、自分で提出する必要は全くありません。

 

HIV検査の結果に5日間ぐらいかかるといわれましたが、実際は3日も経たないうちに、移民局へ結果が通知されていました。

 

健康診断の予約をする際に、「言語サポート必要ですか?」と選択できるのですが、

身体のことだし、単語が分からないかも。。という不安もあり、日本語サポートを選んで予約したのですが、そんなもん一切なかったです。。。

でも大丈夫!英語に不安がある私でも、なんとかできました!!!

 

移民局から連絡きた!そして!!ついに出た!!

パートナービザを申請しLodgeしたのが、2016年3月29日。

学生ビザが切れて、ブリッジングビザに切り替わったのが2016年4月中旬。

 

それ以降、移民局からうんともすんとも連絡がありませんでしたが、

 

まず、2017年2月21日にメールが来ました!!

(恐らく、一斉メール)

内容は、「審査プロセスが進んでいますよ。」ということと、「提出書類に漏れがないかのチェックリストで確認してね。」が記載されていました。

 

その後、2017年3月16日に、また移民局からメールが来て、「オーストラリアのポリスチェック出してね。」と「健康診断受けてね。」というリクエストのメールが来ていました。

 

オーストラリアに1年以上住んでいる人は、オーストラリアのポリスチェック(National Police Check (NPC) from the Australian Federal Police (AFP))が必要になります。

私は、ビザ申請の時には、居住して1年未満だったので、出していませんでした。

これ、オンラインで申請できちゃいます。これまた無料ではなく、40ドルぐらいかかります。。

 

 

また、健康診断ですが、「ビザ申請前に、健康診断をできる人はしてください。」的なことをブックレットに書かれていましたが、健康診断の結果は1年しか有効ではないようで、ビザの審査には1年以上かかる。。

なので友人からは、移民局から連絡来てから健康診断受けたほうがいいよ。とアドバイスをもらっていたので、連絡来てから受けることにしました。

ちなみにその友人は、2回も健康診断を受けるハメに。。

※これ、無料じゃないです。私は、①通常検診 ②X線検査 ③HIV検査で 350ドルぐらいかかりました。。

 >>詳細はこちら

 

そして、健康診断を2017年3月28日に受けて、、、、、

 

な。な。なんと、本日 2017年3月30日に、

ブッリジングからテンポラリー(Provisional/仮)に変更なったとメール来ました!!!!!!!!!!

 

私より1年前に申請した友だちは、テンポラリーになるまで1年半かかったと聞いていたのですが、思いがけず、1年でテンポラリービザが与えられました!

 

さーて次は、永住権獲得に向けて、もうひと踏ん張り!!!

 

 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 戸籍謄本/抄本 翻訳

パートナービザの申請には、申請者がどういう人間であるかを証明する資料を提出しなければなりません。

 

そのうちの1つが、出生証明書。
日本で生まれた方は、出生証明書というものが無いので、私はその代わりに戸籍謄本を英訳してもらい、それを提出しました。しかもこの英訳、オーストラリア政府機関が認める翻訳資格「NAATI」という資格を持つ人に翻訳してもらう必要があります。しかも依頼には、お金がかかります。

(目ん玉飛び出る値段では無いです。私は50ドルで対応してもらいました)

 

私は、シドニーに住む日本人の方でこの翻訳資格を持ち、翻訳業をされている方を、同じくパートナービザ申請をしたお友達から紹介して貰い、依頼して、翻訳されたものを郵送してもらい、それをスキャンし、てオンライン上で提出しました。

 

インターネットで探すと、NAATIの翻訳をしてくださる業者様や個人様がいらっしゃいます。お値段と対応時間で判断してみるといいかもしれませんね。

 


翻訳はすぐに対応してもらえるとは思いますが、これも申請前に用意されたほうが、いいと思います。

自力のパートナービザ申請 事前準備編 結婚

日本で結婚するには、役所に婚姻届けを出し受理されれば、婚姻関係が結べます。

しかし、オーストラリアでの婚姻関係を結ぶには、セレブラントという、結婚の際、サインを見届け、その場を取り仕切ってくれる方が必要になります。この方無しでは、結婚できません。。。

 

私たちは、先にオーストラリアで結婚→ビザ申請→日本で入籍というプロセスで進めました。

また、私たちは「結婚式」を教会やホテルで執り行うことはせず、「Registry Of Births Death & Marriage」というレジストリーオフィスにて、証人と数人の友人に見届けてもらう式にしました。

 

その流れは、

①結婚の面談をするために、Registry Of Births Death & Marriage機関に予約連絡。

 

②オフィス担当者と面談 (パートナーも一緒に)&事前支払。

  ◎Notice of intended Marriage 提出。

   (①の予約完了メールにPDFでフォームが添付されているので、印刷して記載して持参)

  ◎結婚する日を決める。(セレブレントの手配してもらいます) 

   (面談から最短で1か月後に結婚できます)

  ◎Lodge代の支払。(平日、金曜夕方/土日の開催によって値段変わります)

 

③当日会場入りし、結婚式を行う。

 

 正式な「Marriage Certificate」を結婚式の1週間後ぐらいで発行してもらえます。郵送かオフィスに取りに行くことなります。パートナービザ申請する際、このMarriage Certificateが必要となるようです。

 

 結婚式当日にセレブラントの前で、「Certificate of Marrige」と書かれた紙にサインするのですが、こちらの書類は、補足資料として出せますが、申請に必要なのは後日発行される Marriage Certificateのようです

 

ここで私たちのレジストリーオフィスでの余談。

私、オーストラリアでサインする際、漢字で書いています。(パスポートと合わせて)

しかし何を血迷ったのか、オフィス担当者との事前面談の際に、記載したサインをローマ字で書いてました。

セレブラントの前でサインする時、どうやら面談の時のサインと照合するらしく、いつものように、漢字で書こうとすると「違いますよ。。。」ご指摘を受けてしまう。。。。(でも何が違うかは言ってくれないんです)

 

そして 「私、サイン2つあるの!どっち書いたかわかんなくちゃったー」と言い訳をし、ローマ字でサインするという式の出席者の前で恥をかくということをやっちまいました。

お気を付けあそばせ。(いやいやそんなやつ、いないっつーの・・・)