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Whatever will be, will be

シドニー生活あれこれと備忘録。 

ブリッジングビザで出来るようになること

パートナビザをオンラインでロッジして、お金を支払えば、ペローんとブリッジングビザがすぐにおりますね。

(実際のブリッジングの開始は前のビザが切れたときです。>>詳細はここ

 

ブリッジングビザを持つことで可能になること、、、

フルタイムで働ける!(観光ビザや、学生ビザでそれまで滞在されていた方)

メディケアが受けられる!

 

メディケアは、メディケアオフィスで指定のフォームを申請すれば、その日に小さな紙を渡されます。「実際のカードが届くまでに病院に行くことがあれば、その紙を出してね。」ということでした。

この時、フォームはオフィスにあるので、現地で記載し申請したのですが、他に持参したほうがいいものとして、

①パスポート

②パートナビザの【IMMI Bridging Visa Grant Notification】をプリントアウト

この時、「ビザのSub classは何?」と聞かれ、

「え?なんだっけ?」っと焦りましたが、②に記載しているので大丈夫です。

 

申請後、1週間ぐらいでカードが郵便で届けられました。

これで何かあっても病院に行けるので、一安心です!

 

しかし、このブリッジング中、基本、オーストラリア国外には出れません。

国外に出る際は、Bridging Visa Bが必要になります。申請方法をこちらをご参考に。

 

Bridging Visa B の申請

Bridging Visa B の申請はオンラインでぱぱっとできます。

 

パートナビザのブリッジングが、Bridging Aのステイタスの場合(パートナービザをロッジした際、このブリッジングのステイタスになってると思います)、オーストラリア国外には基本出れません。出国は可能ですがオーストラリアに再入国はできないのです。

もし出国しちゃうと、パートナビザ自体の申請がキャンセル扱いとなり、ロッジの際に払った約7000ドルは却ってこない上に、パートナビザ申請して待っている時間さえ無かったことなるようです。

 

しかーし、急に日本へ帰国、海外旅行へ行きたいんじゃーって、ということもありますよね。それを解決してくれるのが、Bridging Bの申請。

 

この「Bridging AからBridging Bへの切り替え申請」がオンラインで申請が可能です。

※ ビザ申請をオンラインでロッジした方のみ対象です。

 

このサービス 2016年7月からスタートしているそうで、ImmiAccountからロッジできます。

以下、移民局がwebに掲載している申請方法(PDF)のリンクです。

(2016年8月時点)

ImmiAccount-How to apply for a Bridging visa online

 

私は申請してお金払うと、翌日にピローンっと承認メール(IMMI Bridging Visa Grant Notification) 来ました。一週間ぐらいかかると聞いていましたが、翌日には承認おりました。

(8/25 追記:私の友人は8月末に休暇で国外出る予定で、8/1にロッジして、8/17に承認メール来たとのことです。。バラつきがあるようです。お気を付けください)

 

急いでいる方は、移民局に直接行って【Form1006】を申請するのが一番早いと思います。余裕ある方はオンライン申請が楽チンです。

 

しかもこのビザ、有効期間内であれば何度も出入国ができるようで、都度の申請は必要ないようです。(昔は、都度申請だったと伺いました。)

 

明後日、法事参加のため、初めてこのBridging Bのステイタスで日本へ帰国します。

石橋を叩き過ぎる性格の私は、これで本当にオーストラリアに再入国できるかドキドキしてます。。。

 

 

ブログはじめました

ブログはじめました。

 

ここでは、勝手気ままなシドニー生活やビザあれこれをブログに記録していきたいと思います。

現在は、オーストラリアの永住権を持つ優しい日本人の旦那さまと結婚して、パートナビザを申請し、ブリッジングビザなう(2016年8月時点)です。

 

 

オーストラリアに移住して、もうすぐ11か月。

やヴぁい。月日の流れの速度が狂ってると感じる今日この頃。

この1年で見た、聞いた、味わった、嗅いだオーストラリアのシドニー体験から、

シドニーあるあるを1つ。

 

”冬なのに、ビーサン。でも上着はコートって人がいる”

 

日本人からすると、「ええ?!寒いの?暑いの?どっちなの?忙しいわね。」

っとツッコみたくなりますが、ここはフリーダムな国オーストラリア。