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Whatever will be, will be

シドニー生活あれこれと備忘録。 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 ポイント 

弁護士に頼らず、自力でパートナービザを申請したのが、2016年3月下旬。

あれから11か月ぐらい経過するのですが、移民局からはうんともすんとも連絡無。

(2017年4月1日 追記:2017年2月21日に、移民局からメールきました!)

 

2015年の3月ぐらいに同じく自力でパートナービザ申請した友人(ブリッジングビザのスタートは5月)は、2016年11月にテンポラリーに晴れてなったと報告あり。テンポラリーまで約1年半かかってる。。。待つのみです。。

 

私自身、まだブリッジング中なので、事前準備が果たしてこれでOKだったかはまだわかりませんが、1年~半年前ぐらいからの事前準備としてやっておいたほうがいいことをご参考までに。。。

(2017年4月1日 追記:2017年3月30日に、テンポラリーのパートナービザ下りました!!)

 

私は、オーストラリアで結婚→パートナービザ(Spouse)申請というプロセスですので、Defactoやフィアンセビザの方は、参考にならないかもしれません。。。

 

①最新の Partner Migration のブックレットをゲット。(※2017年2月リンク)

全てのベースになります。これをまずは舐めるように熟読してください。

 

②ビザ申請する日をベースに、いつぐらいに結婚するかをプランする。

私は、半年間の学生ビザでオーストラリアに入国しました。学生ビザがきれる前にパートナービザの申請をしたかったので、

2016年2月にオーストラリアで結婚して、翌月2016年3月にビサ申請という流れです。

オーストラリアでの結婚は、日本のように役所に行って、婚姻届け出してOK!ってわけにはいきません。

>>詳細はこちら

 

③過去に1年以上住んだことのある国の無犯罪証明書(警察証明書)を申請。

日本の警察証明の場合、申請→受取まで2か月ぐらいかかります。ビザ申請後に、移民局から「出してねー」っと言われてから提出することも可能のようですが、私は、先に準備しました。申請は、日本領事館でできます。私は、ビザ申請を3月にする予定でしたので、前年の12月ぐらいにシドニーの日本領事館で申請しました。

 

④パートナーとの交際Historyをまとめる、一緒に旅行や遊びに行ったりした証拠を収集する。

ビザ申請する際に、交際のHistoryを綴らないといけません。私は、二人の出会いや、交際から結婚に至る経緯等を綴りました。また交際の証拠として、一緒に行った映画やイベントのチケット、飛行機のチケットなどを用意しました。

>>詳細はこちら

 

⑤戸籍謄本 or 抄本を手に入れ、それを翻訳依頼。

ビサ申請する際に、出生証明に相当する資料を出すのですが、日本人は出生証明書がありません。その代りに戸籍謄本 or 戸籍抄本を、オーストラリア政府公認の翻訳資格「NAATI」を持つ方に、翻訳してもらう必要があります。これを出生証明の代わりに提出します。

>>詳細はこちら

 

パートナーとの関係を証明してくれる第三者を探す。

二人の関係が本物で、それが継続しているということを証明してくれる人が必要になります。指定のフォーム(Form 888: Statutory declaration by a supporting witness in relation to a Partner or Prospective Marriage visa application)に二人の関係を記述してもらう必要があります。よって、誰に頼めばいいかを探して、伝えておくと、後でスムーズです。

>>詳細はこちら

 

 パートナービザ申請は、「数日あれば簡単にできる!」ってわけにはいきませんし、パートナーとの相互協力が必須。それに既にビザ申請をしている友人からの情報収集などなど、時間もかかりますが、労力も要します。でも頑張れます!!!だって乗り越えれば、愛するパートナーと一緒に居られるんです!

 

というわけで、

これから申請される人が少しでもお役に立てられればと思い、事前準備の詳細と、オンライン申請の詳細についてブログにちょこちょこ載せていきたいと思います!

一緒に愛を勝ち取りましょー!