Whatever will be, will be

シドニー生活あれこれと備忘録。 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 結婚

日本で結婚するには、役所に婚姻届けを出し受理されれば、婚姻関係が結べます。

しかし、オーストラリアでの婚姻関係を結ぶには、セレブラントという、結婚の際、サインを見届け、その場を取り仕切ってくれる方が必要になります。この方無しでは、結婚できません。。。

 

私たちは、先にオーストラリアで結婚→ビザ申請→日本で入籍というプロセスで進めました。

また、私たちは「結婚式」を教会やホテルで執り行うことはせず、「Registry Of Births Death & Marriage」というレジストリーオフィスにて、証人と数人の友人に見届けてもらう式にしました。

 

その流れは、

①結婚の面談をするために、Registry Of Births Death & Marriage機関に予約連絡。

 

②オフィス担当者と面談 (パートナーも一緒に)&事前支払。

  ◎Notice of intended Marriage 提出。

   (①の予約完了メールにPDFでフォームが添付されているので、印刷して記載して持参)

  ◎結婚する日を決める。(セレブレントの手配してもらいます) 

   (面談から最短で1か月後に結婚できます)

  ◎Lodge代の支払。(平日、金曜夕方/土日の開催によって値段変わります)

 

③当日会場入りし、結婚式を行う。

 

 正式な「Marriage Certificate」を結婚式の1週間後ぐらいで発行してもらえます。郵送かオフィスに取りに行くことなります。パートナービザ申請する際、このMarriage Certificateが必要となるようです。

 

 結婚式当日にセレブラントの前で、「Certificate of Marrige」と書かれた紙にサインするのですが、こちらの書類は、補足資料として出せますが、申請に必要なのは後日発行される Marriage Certificateのようです

 

ここで私たちのレジストリーオフィスでの余談。

私、オーストラリアでサインする際、漢字で書いています。(パスポートと合わせて)

しかし何を血迷ったのか、オフィス担当者との事前面談の際に、記載したサインをローマ字で書いてました。

セレブラントの前でサインする時、どうやら面談の時のサインと照合するらしく、いつものように、漢字で書こうとすると「違いますよ。。。」ご指摘を受けてしまう。。。。(でも何が違うかは言ってくれないんです)

 

そして 「私、サイン2つあるの!どっち書いたかわかんなくちゃったー」と言い訳をし、ローマ字でサインするという式の出席者の前で恥をかくということをやっちまいました。

お気を付けあそばせ。(いやいやそんなやつ、いないっつーの・・・)