Whatever will be, will be

シドニー生活あれこれと備忘録。 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 戸籍謄本/抄本 翻訳

パートナービザの申請には、申請者がどういう人間であるかを証明する資料を提出しなければなりません。

 

そのうちの1つが、出生証明書。
日本で生まれた方は、出生証明書というものが無いので、私はその代わりに戸籍謄本を英訳してもらい、それを提出しました。しかもこの英訳、オーストラリア政府機関が認める翻訳資格「NAATI」という資格を持つ人に翻訳してもらう必要があります。しかも依頼には、お金がかかります。

(目ん玉飛び出る値段では無いです。私は50ドルで対応してもらいました)

 

私は、シドニーに住む日本人の方でこの翻訳資格を持ち、翻訳業をされている方を、同じくパートナービザ申請をしたお友達から紹介して貰い、依頼して、翻訳されたものを郵送してもらい、それをスキャンし、てオンライン上で提出しました。

 

インターネットで探すと、NAATIの翻訳をしてくださる業者様や個人様がいらっしゃいます。お値段と対応時間で判断してみるといいかもしれませんね。

 


翻訳はすぐに対応してもらえるとは思いますが、これも申請前に用意されたほうが、いいと思います。