Whatever will be, will be

シドニー生活あれこれと備忘録。 

自力のパートナービザ申請 事前準備編 交際History / Social Aspectの証拠

パートナービザの申請で一番大変だったのが、、、、!!!

 

交際Historyをまとめることと、

二人のSocial Aspectをどういう形式でどんな感じでまとめるかでした。

そして交際Historyは、Applicantの自分と、Sponsorの旦那さんの両方提出しました。

 

<作成した交際Historyの内容>

①出会い

②交際に至るまでの経緯

③家族や友達への紹介

④将来を考えたきっかけ

⑤遠距離恋愛をどう過ごしどう乗り越えたか

⑥2人の結婚と、将来の計画

 

ざっと、これをベースに自分の感情や気持ちも含めて書きまとめました。

ちょっとお恥ずかしい気もしますが・・・

 

じゃーー、まとめたものを、どういう形式で提出したの?

 

ブックレットに記載があるように、【Commonwealth of AustraliaSTATUTORY DECLARATION】という法的効力を持つ宣誓書(自分のサインと、記載したことを証人してくれる方のサインが必要になります)に、記入して提出しました。

参照リンク  https://www.ag.gov.au/Publications/Statutory-declarations/Pages/default.aspx

(※法的効力を持つ宣誓書になりますので、嘘や偽造がバレたら罰せられます!ですって!)

 

 証人してくれる方のサインですが、たまたま診察で行った病院の先生に、診察ついでに頼んでサインを貰いました。旦那さんは、薬局でサイン貰ってきてました。

読まれちゃうけどね・・・

 

 ブックレット上の、「Who can witness statutory declarations and/or form 888」の内容の下に、Form888作成の際、証人サインが必要で、その職業が列記されていたと思います。同じように、【Commonwealth of AustraliaSTATUTORY DECLARATION】も、この特別な職業の方を証人としてサインを貰わないといけません。

※例えば、Certifiedコピーは普通に警察署行って、受付し、対応してくれる警察の方に頼めるけれど、このStatutory declarationは、警察署の中でもPolice officerという役職じゃないと証人としてのサインはできないようです。

 

Social Aspectの証拠の内容

2人が本当に付き合っているかの証拠を出す必要があるのですが、私たちは以下のものをパワーポイントで作成し、それをPDF化して提出しました。

 

例えば、、 

●2人で写った画像、友達や家族と一緒に撮った画像

●一緒に行った、映画やイベントのチケットをスキャンしたもの

●遠距離していたので、私がシドニーに遊びに来た時の航空券をスキャンしたもの

●旅行先で使ったレシートをスキャンしたもの

●結婚式で撮った写真

●結婚式のインビテーション(Facebookのイベントページのスクリーンショット)

 

画像はツーショットより、友だちや家族を含めての写真を掲載したほうがいいよ。っと、友人よりアドバイス貰いました。

 

また、私たちは1年ほど遠距離恋愛していたので、その間、どうやて関係を続けていたかを証明する必要もありました。

 

その証明として

①LINEの履歴をテキストファイルでエキスポートとし、エクセルに落とし込んで、離れている間の電話の回数、メッセージを表計算で算出して提出しました。

 

②一緒にエキスポートしたテキストファイルも提出しました。

(私たち夫婦は、日本人ですので、もちろんやりとりは日本語。。。これ、英語に翻訳する必要ある?なんて思いましたが、まんまの状態で提出。だって無理でしょーーーーーー!くだんらんメッセージをいちいち翻訳なんて。。。!!)

 

③シドニーに遊びに来た時の航空券、彼が日本へ帰国した時の航空券のチケットをスキャンしたものも提出しました。

 

友だちは、スカイプの画面をスクリーンショットして出したり、旅行へ行った時の申込書や、航空券のチケットをスキャンしたものなんかを提出したようです。

 

これをまとめて作成するのが、一番大変で労力も時間もかかりました。。。。

私は英語がネイティブじゃないし、不得意の部類に入ります。なので、交際Historyは、まず私が日本語で作成して自分なりに英訳して、それを旦那さんに赤ペン翻訳してもらいました。

人より二度手間ほどかかっております。。。

 

韓国系オーストラリア人と結婚した日本人の女友達(2人の共通言語=韓国語)は、 まず彼女が日本語で書いて、それを韓国語に翻訳して、その韓国語にしたものを、旦那さんが英語に翻訳。っという、三度手間がかかったと申しておりました。。

 

パートナービザ申請は、パートナーの方の協力なしでは、難しいと思います!

共同作業として、しっかりパートナーの方を巻き込んでください!!